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WSJのリアル熱海記事訳出あきらめた

TLで見て「これは!」と思ったこの記事:

Only in Japan, Real Men Go to a Hotel With Virtual Girlfriends - WSJ.com

訳出してみようと思ったけど途中で面倒くさくなってあきらめた。ので、ここに途中まで投棄しておきます。暇な人いたら続き頼む。

本物の男は「仮想の彼女」とホテルへ行く(ただし日本限定)

筆者:ダイスケ・ワカバヤシ(WSJ.com) / 適当訳:うみちゃん

※訳注:正確な訳出より、日本語記事として面白く成り立つようにしてます。原文も併せて読んでね。静岡県熱海市—かつて新婚カップルで賑わった行楽地は、ロマンスを追い求める新しい集団にターゲットを移しつつある。「仮想カップル」だ。

日本の人口減に伴う婚姻率の低下。そして多くのカップルがハワイやゴールドコーストなどをハネムーン先に選ぶ中、熱海は次の手を打つ必要に迫られていた。ターゲットは独身男性—そして彼らの持つ「ハンドヘルドデバイス」だった。7月10日、熱海市によるプロモーションキャンペーンが開始されると、デートシミュレーションゲーム「ラブプラス+」の日本人ファン1,500人以上が大挙して訪れ、ゲーム中のガールフレンドとのロマンチックなデートを楽しんだ。

男性たちは「リアル」だ。一方「彼女」はディスプレイ上のマンガキャラクターである。旅行は「現実」で高価。ニンテンドーDS用にコナミ社が「架空の週末旅行」を狙いとして作り上げたものだ。 ※訳注:ごめん↑このパラグラフちょう自信ない。たぶん元筆者の意図と違う。

「熱海は常にロマンチックな場所です。しかし、今では若者のためのロマンチックな場所となったのです」(齊藤栄・熱海市長)「ラブプラス+」は青春ロマンスの体験を再構築している。ゴールは彼女を得ることではなく、むしろ彼女と付き合う部分にある。

「典型的良い娘」の愛花、「活発で自信家」の凛子、そして「お姉さん気質」の寧々の3人から1人を親しいガールフレンドとして選んだ後、プレイヤーはDSのタッチスクリーンをタップし、手をつないで学校に通う。いちゃついたメールを交わし、校庭で午後のキスを交わすことも。DS内蔵のマイクを使い、甘い言葉や退屈な日常について、雑談することもできる。ゲーム中の「タスク」である「勉強」や「エクササイズ」などで格好良く、力強くなれば「彼氏力」が溜まり、「リア充」になったご褒美として「熱海への仮想旅行」のイベントが発生する。

ゲーム中では、カップルは地元の名所を巡る。ガールフレンドは浴衣に着替え、花火見物に向かう。そして彼らはホテル大野屋に泊まるのだ。大野屋は古代ローマスタイルの大浴場で知られている。

(ここで飽きた。ζっ*-ヮ-)っ もうらめ)

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sharlm:

また作っちゃった… boxcar://provider/223


こんな何の根拠もない非科学的なデマを信じてるのは、間違いなくA型だろ。

【社会】 日本ホメオパシー医学協会、日本学術会議の談話に対し反論

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若者、何もかもから離れすぎててワロタ


それにしても、この2社の発表の少しあとにCA社のF田社長が「金でかき集めた人材は、」とかなんとか感傷的なポストをしていたが、あれを見てけっこうムカついた人は多いのではないだろうか。いったい誰がエージェントフィーを釣り上げてきたと思ってるんだ。あそことあそこが張り合うからエージェントだけが太ってゆくのである。しかももともとの出自が代理店だったりするど、広告出稿とバーターになっていることも推測される。

いずれにしても、その種の余計な間接費用に気がついてエンジニアに(率は悪いが)還元しようというような動きがようやく出てきたのだとしたら、これらの会社の動きは歓迎する。

200万円について - ogijunの日記 - ogijunグループ (via otsune) (via kogure) Via ネタフルバード

たとえ200万円だったしても人材獲得費としてはけっこう安い。各種エージェントに支払う報酬額はもっと高い。私はいまこの両社からそれなりに近いところで仕事してるので、各社どれくらいのフィーを払っているか具体的に聞いている(けど書かない)のだが、それに比べたら200万なんてまあ子供のお小遣いくらいの感覚である。

しかしエージェント経由でざくざく人材が獲れているという話も聞かない。

200万円について - ogijunの日記 - ogijunグループ (via otsune) (via kogure) Via ネタフルバード

高速とかで後ろからパトランプ付けて超特急で向かってくるのがアリオン
枯葉マーク付けてそれをのろのろとした動きで防ぐのがプレミオ

虹裏 img [返信] (via mannin) Via mannin@tumblr

【暗黒面】3つの信念

【警告】ここより先はうみちゃんの暗黒面です。

釣りではありません。ほとんどの人は読まない方が幸せに生きていけると思います。

警告はしたからね。知ーらないっと。

ブラックうみちゃんは、3つの信念を持っています。これがうみちゃんの暗黒面の源泉となり、全ての行動や規範を縛っています。

その1:金を儲ける行為は、その金銭の大小を問わず、絶対悪である

一般的には嫌儲厨などと言われるのでしょうが、おいらの中ではちょっとニュアンスが違います。

まず、現代社会において、金を稼がなければ生きていくことは出来ません。おおざっぱに言えば資本主義社会だから、といえるのでしょうか。この、金を稼ぐ行為自体を、おいらは絶対悪としています。というか、そのように教わって育ちました。信念…というよりは、そのように世界を認識・規定している、というべきでしょうか。

さて、悪とはなんでしょう。してはいけないこと。あるいは、していること自体が周りの人間から糾弾されることという緩い感じの説明で大丈夫でしょうか。そもそも善悪二元論とかどうなの、と思っているおいらとしては、あんまりこの辺深く突っ込みたくない話題ではあるのです。

で、じゃあお金を儲ける=悪=やっちゃダメ、となるかというと、これは確実に「No」です。なんでかっていうと、お金を儲けないと生きていけないから。簡単な話です。ただ、お金を儲ける=悪、まではおいらの中で信念として持っているわけで。

そこらへんどうやって落とし前つけてるの? っていうと、これは自分の両親が子供のころによく言ってた言葉を引用するのですが:

母「お金を儲けることは悪いことだよ。だから、人はみんな悪いことをして生きているんだ」

父「俺のやってるのは虚業だ! 人様騙して金をかすめ取る詐欺師みたいなもんだぞバカヤロー!」

まあ、開き直りですね。ちょっと解説がいるかもしれませんが、うみちゃんの家は小学生のころは激貧で、リアルに給食費を親が使い込んで払えなかったりしていました。父親の仕事(広告代理店のイベント屋)が上向いてきた高学年のころには大分回復していましたが。

まあ、そういうわけで、うみちゃん一家というのは、そもそもこういう心の暗黒を持って暮らしていたのです。金を稼ぐ、悪いことをして何の良心の呵責も抱かない人間。…にはなりきれなかったのですが、なるべくそうありたいと、今でも必死に努力を続けています。

悪党でなければ、この世界では生きて行かれない。

その2:一度失敗した人間には、再チャレンジさせない。

これもちょっと変形したい。ニュアンスとしては「一度失敗した人間に、再チャレンジの機会を与えるべきではない」というのが正しいのかな。

失敗といっても、いろいろあります。携帯電話を忘れて来てしまったレベルの失敗から、間違えて今まさに動いてる超重要本番系データベースにdropかけてしまったレベルまで。どれも、事の大小はあれ、失敗です。

でもね。小さい失敗にだってリスクはあるのです。携帯電話を忘れることにより、非常の電話がつながらずに大変な損害を被ってしまうとか。そのことを充分知って欲しいのです。

失敗した人間に再チャレンジの機会を与える。言葉の響きとしては前向きで、ライトサイドの人間の耳障りはとてもよいのだろうと思います。人を赦すことは、今後の事を考えれば良い面もあるのだと、暗黒面に堕ちたうみちゃんでも考えます。

しかし、失敗は許してはなりません。失敗を痛烈に失敗だと認識し、二度と失敗をしないということを体にたたき込むためには、失敗を許さない、言い換えれば再チャレンジの機会を与えないという厳しい態度で接するべきです。

人間は、稚拙で、馬鹿で、どうしようもない欠陥品です。その中で最も効率よく人を使い捨てるには、一度目に上手くやった人間のみを同じ業務に従事させ、それ以外の部品は切り捨てる。これが、歩留まりの悪い社会システムをかろうじて動かすには必須だと、考えています。

代わりになるネジは、いくらでも余所から拾ってくればいい。

その3:切り捨てられた人間は、速やかに消え去るべきだ。 

これは、そのまんまです。

能力のない、あるいは能力を使い果たした人間を養うことの無意味さは、上記の「再チャレンジ不可」から容易に導き出せます。そういう自覚のある人間は、いますぐに自分を消し去る努力をすべきです。

消え去る、というのは、何も死ねと言っているわけではないのです。まあ、おおむね等価に聞こえるかもしれませんが、違います。社会に迷惑をかけず、自分の始末を自分でつけるべし、ということを言っているのです。それが人間のメインとなる社会とは別のコミュニティに属する(宗教など)というのも、ひとつの解法かもしれませんし。ともかく、非効率な人間という欠陥品が作った社会を何とか回すために、私たちのような切り捨てられた人間は、他の人々に対してなるべく低コスト、低負荷でなくてはいけません。

完璧な人間たちによる完璧な社会など実現しようもないのですが、それを求めるために努力を怠ってはいけません。そして、時には莫大な量の犠牲も必要でしょう。それがヒトという種をより高めることになるのなら。

敗北者が居て良い場所は、この社会にはない。

 

さて。

この3つにことごとく抵触しているのが、今のうみちゃんです。お金を儲ける行為に良心の呵責を感じ、それが負担となって心と体を壊し、大規模な失敗をしでかしてしまった。結果、休職という形で切り捨てられることになりました。しかし、この一見再チャレンジ可能な機会に乗ってしまってはいけないのです。切り捨てられた人間は速やかに消えるべきである。しかし今は「就業禁止」というお題目の元、会社を辞めて自分に決着をつけることすらできない状況。どうすればいいだろう。

今、うみちゃんは本当に何も出来ない状況に陥っています。どうすればうまく消えることができるのか。時間だけはある程度あるので、しばらく考えていきたいと思います。

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【暗黒面】3つの信念

【警告】ここより先はうみちゃんの暗黒面です。

釣りではありません。ほとんどの人は読まない方が幸せに生きていけると思います。

警告はしたからね。知ーらないっと。

ブラックうみちゃんは、3つの信念を持っています。これがうみちゃんの暗黒面の源泉となり、全ての行動や規範を縛っています。

その1:金を儲ける行為は、その金銭の大小を問わず、絶対悪である

一般的には嫌儲厨などと言われるのでしょうが、おいらの中ではちょっとニュアンスが違います。

まず、現代社会において、金を稼がなければ生きていくことは出来ません。おおざっぱに言えば資本主義社会だから、といえるのでしょうか。この、金を稼ぐ行為自体を、おいらは絶対悪としています。というか、そのように教わって育ちました。信念…というよりは、そのように世界を認識・規定している、というべきでしょうか。

さて、悪とはなんでしょう。してはいけないこと。あるいは、していること自体が周りの人間から糾弾されることという緩い感じの説明で大丈夫でしょうか。そもそも善悪二元論とかどうなの、と思っているおいらとしては、あんまりこの辺深く突っ込みたくない話題ではあるのです。

で、じゃあお金を儲ける=悪=やっちゃダメ、となるかというと、これは確実に「No」です。なんでかっていうと、お金を儲けないと生きていけないから。簡単な話です。ただ、お金を儲ける=悪、まではおいらの中で信念として持っているわけで。

そこらへんどうやって落とし前つけてるの? っていうと、これは自分の両親が子供のころによく言ってた言葉を引用するのですが:

母「お金を儲けることは悪いことだよ。だから、人はみんな悪いことをして生きているんだ」

父「俺のやってるのは虚業だ! 人様騙して金をかすめ取る詐欺師みたいなもんだぞバカヤロー!」

まあ、開き直りですね。ちょっと解説がいるかもしれませんが、うみちゃんの家は小学生のころは激貧で、リアルに給食費を親が使い込んで払えなかったりしていました。父親の仕事(広告代理店のイベント屋)が上向いてきた高学年のころには大分回復していましたが。

まあ、そういうわけで、うみちゃん一家というのは、そもそもこういう心の暗黒を持って暮らしていたのです。金を稼ぐ、悪いことをして何の良心の呵責も抱かない人間。…にはなりきれなかったのですが、なるべくそうありたいと、今でも必死に努力を続けています。

悪党でなければ、この世界では生きて行かれない。

その2:一度失敗した人間には、再チャレンジさせない。

これもちょっと変形したい。ニュアンスとしては「一度失敗した人間に、再チャレンジの機会を与えるべきではない」というのが正しいのかな。

失敗といっても、いろいろあります。携帯電話を忘れて来てしまったレベルの失敗から、間違えて今まさに動いてる超重要本番系データベースにdropかけてしまったレベルまで。どれも、事の大小はあれ、失敗です。

でもね。小さい失敗にだってリスクはあるのです。携帯電話を忘れることにより、非常の電話がつながらずに大変な損害を被ってしまうとか。そのことを充分知って欲しいのです。

失敗した人間に再チャレンジの機会を与える。言葉の響きとしては前向きで、ライトサイドの人間の耳障りはとてもよいのだろうと思います。人を赦すことは、今後の事を考えれば良い面もあるのだと、暗黒面に堕ちたうみちゃんでも考えます。

しかし、失敗は許してはなりません。失敗を痛烈に失敗だと認識し、二度と失敗をしないということを体にたたき込むためには、失敗を許さない、言い換えれば再チャレンジの機会を与えないという厳しい態度で接するべきです。

人間は、稚拙で、馬鹿で、どうしようもない欠陥品です。その中で最も効率よく人を使い捨てるには、一度目に上手くやった人間のみを同じ業務に従事させ、それ以外の部品は切り捨てる。これが、歩留まりの悪い社会システムをかろうじて動かすには必須だと、考えています。

代わりになるネジは、いくらでも余所から拾ってくればいい。

その3:切り捨てられた人間は、速やかに消え去るべきだ。 

これは、そのまんまです。

能力のない、あるいは能力を使い果たした人間を養うことの無意味さは、上記の「再チャレンジ不可」から容易に導き出せます。そういう自覚のある人間は、いますぐに自分を消し去る努力をすべきです。

消え去る、というのは、何も死ねと言っているわけではないのです。まあ、おおむね等価に聞こえるかもしれませんが、違います。社会に迷惑をかけず、自分の始末を自分でつけるべし、ということを言っているのです。それが人間のメインとなる社会とは別のコミュニティに属する(宗教など)というのも、ひとつの解法かもしれませんし。ともかく、非効率な人間という欠陥品が作った社会を何とか回すために、私たちのような切り捨てられた人間は、他の人々に対してなるべく低コスト、低負荷でなくてはいけません。

完璧な人間たちによる完璧な社会など実現しようもないのですが、それを求めるために努力を怠ってはいけません。そして、時には莫大な量の犠牲も必要でしょう。それがヒトという種をより高めることになるのなら。

敗北者が居て良い場所は、この社会にはない。

 

さて。

この3つにことごとく抵触しているのが、今のうみちゃんです。お金を儲ける行為に良心の呵責を感じ、それが負担となって心と体を壊し、大規模な失敗をしでかしてしまった。結果、休職という形で切り捨てられることになりました。しかし、この一見再チャレンジ可能な機会に乗ってしまってはいけないのです。切り捨てられた人間は速やかに消えるべきである。しかし今は「就業禁止」というお題目の元、会社を辞めて自分に決着をつけることすらできない状況。どうすればいいだろう。

今、うみちゃんは本当に何も出来ない状況に陥っています。どうすればうまく消えることができるのか。時間だけはある程度あるので、しばらく考えていきたいと思います。

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Nikki-mono Enhanced Wide Session (NEWS)に行ってきたよ

Nikki-mono Enhanced Wide Session (NEWS)という宴会に行ってきました。ずいぶんご無沙汰だったし、最近じゃ日記もとんと書いてないんだけどもね。

印象的だったのは、みんな活動の舞台がTwitterに移ってきているなあということ。元々日記者がやっていたライフログ的なこととかネタ投下とかって、たしかにTwitterとかで充分な場合も多かったりするわけで。TogetterみたいなまとめWebアプリケーションができたおかげで、議論の永続性も担保できてる感もあり、いわゆる「日記者」のコミュニケーション感は現代風にアレンジされて、まだ生きてるのかなーとか思った。

一方で「絶対に足らなくなる自己紹介タイム」が今回無事消化できてしまったのは、時代の流れを感じるなあとか。長く喋る人がいなかったというのもあるけど、ネタはやはりTwitterで随時放流しているからということもあるのかな。おいらはソニー病から無事抜け出したというのをMacBook AirとiPhone 4を手に持って力説したわけですが(白目

それでも言えるのは、Webという媒体が出来てからずっと、コミュニケーション・セントリックであり、今後もそうなのだろうということ。それがWeb日記という旧来の(敷居の高い)仕組みから、Twitterという誰でも参加出来る仕組みに変わっていったとしても、その軸だけはぶれないんだろうな、などということを思いました。

でもさ、みんなオッサンになったよね…(遠い目)。

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